2007年12月 3日 (月)

ブログが移転しました^^

 ブログを大村市のまちブログに移転します。

 旅人の旅エピソードⅡをよろしくお願いします。

 新しいブログは   http://tabito.omlog.net/

です。

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2007年11月28日 (水)

東京にいってきました

 先日、東京に行ってきました。一人で東京に行くことは初めてなもので、心配でしたが、なんとか無事に帰ってきました。

 しかし、東京の人は歩くのが早いですね。普通に歩いているのに、どんどん追い抜かれていきます。やはり、田舎の人はのんびりしているんでしょうね。私も含め・・・

 それと驚いたのが、宝くじ売り場の行列の数。初日とはいえ、あれはすご過ぎです。

 さすがにこの行列には並ぶ気がしませんので、誰もいない売り場で20枚記念に買って帰りました。

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2007年11月 5日 (月)

アフロサムライ

 こまめに更新しようと思ってはいるものの・・・

 さて、近頃、気になっていることですが、ずばり「アフロサムライ」です。

 これ、映画の題名です。それも、アメリカ映画です。原作は日本みたいですけど。 

 先日、ふと映画の予告を見て、衝撃がはしりました。

 「ようよう、アフロヘアーの侍がやってきやがったぜ」

 「なに、そいつはアフロサムライだ・・・」

 などと、かなりシリアスな内容っぽいのですが、敵は熊の気ぐるみだし、どこまで本気なのか?

 それに、本場の英語でアフゥロサァムライ などと発音された時には、かなりの爆笑ものです。

 しかし、事務所の事務員には面白さが伝わらなかったようです。

 声優は、サミュエル・L・ジャクソン だし、これは見るしかないと思って、長崎の映画館に行きましたが、・・・・やってねーよ

  

 

 

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2007年10月19日 (金)

2ヶ月ぶりに更新です!

 2ヶ月近くもサボっていました。この2ヶ月、色んなイベントが目白押しでついつい・・・・。

 しかし、今日から気分を新たに、更新していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 この2ヶ月でいろいろと変わりましたが、一番、驚いたのが、郵政民営化により、小為替手数料がなんと

 10倍

になったことです。

 小為替、あまり聞きなれないとは思いますが、現金の替わりに使うものです。

 私たちは、遠くの役所に書類を取り寄せる際に、現金の替わりに小為替を使いますが、今まで1枚10円だった手数料が      1枚100円になったんです。

 50円の小為替だと、手数料の方が高いという恐ろしい額です。

 書類の取り寄せも今後、方法を考えないといけないな・・・

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2007年8月26日 (日)

自殺対策シンポジウム

 先日、ブリックホールにおいて、長崎県主催で開催された「自殺対策シンポジウムIN長崎」に無料相談員として参加してきました。

 昨今、自殺が社会問題として取り上げられ、内閣府等がその対策に乗り出した施策の一環として各地で行われているようです。

 私は、司法書士会からの派遣で、主に「多重債務問題」の相談担当でした。

 相談自体は、ほとんどなかったのですが、他の司法書士の話を聞いていると、

 サラ金などの借金を苦に自殺した方が、実際は過払いであり、借金がないどころか、手元に戻ってくるお金が何百万円もあっという話もあるそうです。

 こういう方は、実際、どこに相談すればいいかも分からず、結局、自殺せざるをえないほど追い込まれたのだと思います。

 司法書士ももっと、債務整理の相談窓口として、認知度を高め、このような自殺者が減るように活動していかなければならないと考えさせられた一日でした。

 

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2007年8月 6日 (月)

ADR研修に行ってきました

 8月2日から5日まで、司法書士九州ブロックのADR研修のため福岡に行ってきました。

 ADRを日本語にすると裁判外紛争解決方法とか、言ったりします。裁判で白黒つけるのではなく、話し合って問題を解決する方法です。

 裁判所で行われている調停もそうですし、行政や民間で行っているものもあります。政府は民間のADRを増やそうとして、司法書士会や土地家屋調査士会等にうながしがあっているようです。

 研修の講師はレビン小林久子先生という九大の教授で、調停ではかなりの権威ある先生で、アメリカで調停の現場を踏んでこられた方です。

 研修を受けた感想は、まさに目から鱗が落ちるとはこのことか。という思いでした。

 私は、調停は当事者の間に入り、はっきりはっきり白黒をつけないまでも、何かしらの判断を下すのが調停委員の仕事であると思っていました。ところが、レビン先生がなされていた調停はそうではないのです。

 調停委員はなにも意見を言わず、ただ、当事者が自分たちで問題を解決する手伝いをするだけということでした。人はそれぞれ、考え方も価値観も違うので、判断は必要ないし、相手の意見を批判してはいけない。人から押し付けられた意見というものは、その力関係から、形上は合意しても、しこりを残す。ということです。

 私は、「なるほど」と感心しました。私はよく色んな会議に出席しますが、相手の意見を批判し、自分の意見を徹底的に通そうとする人を時々、目にします。言いくるめられた人は形上は納得しますが、実際、心の中では納得していないのです。そういうことから、しこりが広がっていくのかもしれません。

 この調停というものが、今後、もっと浸透していくのではないかと思います。

 

 

 

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2007年7月25日 (水)

ちょっとサボってました・・・

 会う人会う人に更新が無いと言われ続けて、やっと更新いたします。よく見ると、もう一月以上、更新していないことに「ちょっとサボってたな・・・」と反省しております。

 この2週間ばかり、昼は仕事の面談、そして商工会議所青年部の活動で野岳湖を歩き回り、夜に仕事を片付け、帰りは2時、3時という生活をしてました。

 というのも、青年部で野岳湖をターゲットにした事業を行うからです。担当として、気合を入れて臨んだ役員会、「全体事業だから、全員に振り分けてやろう」との決定に、

  今までの苦労は・・・、それなら最初からそう言ってくれよ・・・

と思わず絶句いたしました。

 しかし、そう決まるなら、それでやるしかない、と、気分を入れ替えてやっていこうと思っております。

 さて、仕事の話、先日、知っているお客さんから相談がありました。民事裁判予告通知なるハガキが来たというのです。

 よく見ると、私が警察時代に毎日20,30通は相談があった架空請求のハガキでした。

 まだ、あるのか

と驚き、中をよく見ると、文面自体は、当時とそう変わってはおりませんでした。

 下火になって、みんなが忘れだすと、また再燃するこのような犯罪は、常日頃から注意が必要だと思い知らされました。

 

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2007年6月19日 (火)

司法書士と行政書士の仕事

 行政書士の登録後、ポツポツと行政書士の仕事を始めましたが、司法書士との仕事と大きく違うことがあります。

 司法書士は法務局と裁判所を相手にしますが、行政書士は役所を相手にすることです。(法務局と裁判所も役所ではあるんですけど・・・)

 法務局と裁判所は、出された書類を法律で判断します。ですから、いわゆる書式が少し違っても、法律上間違いなければ、問題ありません。(特に裁判所)

 一方、行政書士は市や県が相手です。こちらは、まず、形から入ります。自分たちの形じゃないと補正を言ってきます。

 法律上、問題がなければいいようなもんですが、ダメです。

 「少し考えれば分かりそうなものなのに・・・・」毒づきながらも、郷に入っては郷に従え、でやっております。

 行政書士の仕事は面倒だと思うこのごろです。

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2007年6月 8日 (金)

それはないでしょう?

 鬼教官ビリーのキャンプについては、効果が出たら報告します・・・・

 さて、先日、事務所に70歳くらいの男性が入ってこられました。

 すぐには分からなかったのですが、話をして思い出しました。

 私の中学時代の英語の先生だったのです。

 看板を見て、私の名前から教え子だと気づいたとのことで、変わった名前をつけてくれた両親に感謝いたしました。

 先生とは、20年以上ぶりの再会に思い出話が弾んだのですが、その中で

 「司法書士の○○君とは同級生じゃなかった?」

と聞かれました。

 司法書士の○○先生は、歳は50歳くらいの大先輩なので、私は

 「○○先生は、歳は50歳くらいですよね。私ぐらいの子供さんいらっしゃるんですか?」

と、聞いたところ

 「えっ、平野君は歳はいくつ?」

 「今年で34です」

 「あっ、そんなに若いの、○○君と一緒くらいかと思ったよ。○○君も教え子なんだよ」

 後ろの方では事務員が「・・・・」必死に笑いを堪えています。

 いくらなんでも、それはないでしょう っと心の中で突っ込みを入れつつも、その場を笑ってごまかしました。

 お年寄りには、30台も50台も一緒に見えるものなんだ。と自分を慰めております。

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2007年5月27日 (日)

キャンプイン!

 昨日、やっとのことでキャンプインしました。司法書士がなんのキャンプ?とつっこまれそうですが、仕事とは全く関係ありません。

 その名も「ビリーズブートキャンプ」、ビリー・ブランクスなるマッスルなオジサンが画面の前で、トレーニングしてくれるのです。

 「これで、君は戦うための体を手に入れる」

 「自分との戦いだ」等とビリーの声に励まされながら、体を鍛えるのですが、これが、かなりきつい。

 私も警察官の頃は、機動隊で嫌というほど訓練をしてきましたが、ビリーのトレーニングはなかなかのものです。

 「ビリーバンド」なる道具を使って行うのですが、最後終わった時は、ヘロヘロでした。

 ビリーが仲間たちと抱き合い、讃えあっている画面の前で、「俺は休日の夜に一人、何をやっているんだ・・・・」と自問して家路に着きました。

 

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