マンション管理士の知名度は・・・
昨日は、午後から佐世保で行われた研修会に参加した後、夕方からは長崎市内でマンション管理士会の総会と移動だけで疲れる一日でした。
私は長崎県マンション管理士会という会に所属していますが、「マンション管理士ってなんですか?」とよく聞かれます。
私は、「マンション管理組合等の運営のアドバイスを行ったりします」等と答えるのですが、私自身、マンション管理士として仕事をしたことはありません。
この「難しい割には、全く食えない資格」として有名なマンション管理士の集まりが長崎県マンション管理士会なのです。しかし、メンバーは不動産業、管理会社の代表、不動産鑑定士、学校の先生等、多彩な方が集まり、マンション管理についてお困りの方をなんとか助けたいという熱い方で溢れています。
しかし、その知名度の低さから、マンション管理士会に相談に訪れる人自体、殆ど無いというのが実情です。
と言いますのも、マンションの老朽化により修繕、管理会社によるいい加減な管理等、マンションを巡るトラブルは増え続けているにも係わらず、一般の方はそれどこに相談してよいか分からないといった現状があるからです。
総会に参加して、マンション管理士の知名度向上、そして、相談に対応できるだけの実力作りこれが急務だと感じました。
その知名度向上の一方策として、マンション管理士会の法人化を私が担当して行っております。法人化後のマンション管理士会の活動が楽しみです。
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