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2007年6月19日 (火)

司法書士と行政書士の仕事

 行政書士の登録後、ポツポツと行政書士の仕事を始めましたが、司法書士との仕事と大きく違うことがあります。

 司法書士は法務局と裁判所を相手にしますが、行政書士は役所を相手にすることです。(法務局と裁判所も役所ではあるんですけど・・・)

 法務局と裁判所は、出された書類を法律で判断します。ですから、いわゆる書式が少し違っても、法律上間違いなければ、問題ありません。(特に裁判所)

 一方、行政書士は市や県が相手です。こちらは、まず、形から入ります。自分たちの形じゃないと補正を言ってきます。

 法律上、問題がなければいいようなもんですが、ダメです。

 「少し考えれば分かりそうなものなのに・・・・」毒づきながらも、郷に入っては郷に従え、でやっております。

 行政書士の仕事は面倒だと思うこのごろです。

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2007年6月 8日 (金)

それはないでしょう?

 鬼教官ビリーのキャンプについては、効果が出たら報告します・・・・

 さて、先日、事務所に70歳くらいの男性が入ってこられました。

 すぐには分からなかったのですが、話をして思い出しました。

 私の中学時代の英語の先生だったのです。

 看板を見て、私の名前から教え子だと気づいたとのことで、変わった名前をつけてくれた両親に感謝いたしました。

 先生とは、20年以上ぶりの再会に思い出話が弾んだのですが、その中で

 「司法書士の○○君とは同級生じゃなかった?」

と聞かれました。

 司法書士の○○先生は、歳は50歳くらいの大先輩なので、私は

 「○○先生は、歳は50歳くらいですよね。私ぐらいの子供さんいらっしゃるんですか?」

と、聞いたところ

 「えっ、平野君は歳はいくつ?」

 「今年で34です」

 「あっ、そんなに若いの、○○君と一緒くらいかと思ったよ。○○君も教え子なんだよ」

 後ろの方では事務員が「・・・・」必死に笑いを堪えています。

 いくらなんでも、それはないでしょう っと心の中で突っ込みを入れつつも、その場を笑ってごまかしました。

 お年寄りには、30台も50台も一緒に見えるものなんだ。と自分を慰めております。

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