ブログが移転しました^^
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先日、東京に行ってきました。一人で東京に行くことは初めてなもので、心配でしたが、なんとか無事に帰ってきました。
しかし、東京の人は歩くのが早いですね。普通に歩いているのに、どんどん追い抜かれていきます。やはり、田舎の人はのんびりしているんでしょうね。私も含め・・・
それと驚いたのが、宝くじ売り場の行列の数。初日とはいえ、あれはすご過ぎです。
さすがにこの行列には並ぶ気がしませんので、誰もいない売り場で20枚記念に買って帰りました。
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こまめに更新しようと思ってはいるものの・・・
さて、近頃、気になっていることですが、ずばり「アフロサムライ」です。
これ、映画の題名です。それも、アメリカ映画です。原作は日本みたいですけど。
先日、ふと映画の予告を見て、衝撃がはしりました。
「ようよう、アフロヘアーの侍がやってきやがったぜ」
「なに、そいつはアフロサムライだ・・・」
などと、かなりシリアスな内容っぽいのですが、敵は熊の気ぐるみだし、どこまで本気なのか?
それに、本場の英語でアフゥロサァムライ などと発音された時には、かなりの爆笑ものです。
しかし、事務所の事務員には面白さが伝わらなかったようです。
声優は、サミュエル・L・ジャクソン だし、これは見るしかないと思って、長崎の映画館に行きましたが、・・・・やってねーよ
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2ヶ月近くもサボっていました。この2ヶ月、色んなイベントが目白押しでついつい・・・・。
しかし、今日から気分を新たに、更新していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
この2ヶ月でいろいろと変わりましたが、一番、驚いたのが、郵政民営化により、小為替手数料がなんと
10倍
になったことです。
小為替、あまり聞きなれないとは思いますが、現金の替わりに使うものです。
私たちは、遠くの役所に書類を取り寄せる際に、現金の替わりに小為替を使いますが、今まで1枚10円だった手数料が 1枚100円になったんです。
50円の小為替だと、手数料の方が高いという恐ろしい額です。
書類の取り寄せも今後、方法を考えないといけないな・・・
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先日、ブリックホールにおいて、長崎県主催で開催された「自殺対策シンポジウムIN長崎」に無料相談員として参加してきました。
昨今、自殺が社会問題として取り上げられ、内閣府等がその対策に乗り出した施策の一環として各地で行われているようです。
私は、司法書士会からの派遣で、主に「多重債務問題」の相談担当でした。
相談自体は、ほとんどなかったのですが、他の司法書士の話を聞いていると、
サラ金などの借金を苦に自殺した方が、実際は過払いであり、借金がないどころか、手元に戻ってくるお金が何百万円もあっという話もあるそうです。
こういう方は、実際、どこに相談すればいいかも分からず、結局、自殺せざるをえないほど追い込まれたのだと思います。
司法書士ももっと、債務整理の相談窓口として、認知度を高め、このような自殺者が減るように活動していかなければならないと考えさせられた一日でした。
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8月2日から5日まで、司法書士九州ブロックのADR研修のため福岡に行ってきました。
ADRを日本語にすると裁判外紛争解決方法とか、言ったりします。裁判で白黒つけるのではなく、話し合って問題を解決する方法です。
裁判所で行われている調停もそうですし、行政や民間で行っているものもあります。政府は民間のADRを増やそうとして、司法書士会や土地家屋調査士会等にうながしがあっているようです。
研修の講師はレビン小林久子先生という九大の教授で、調停ではかなりの権威ある先生で、アメリカで調停の現場を踏んでこられた方です。
研修を受けた感想は、まさに目から鱗が落ちるとはこのことか。という思いでした。
私は、調停は当事者の間に入り、はっきりはっきり白黒をつけないまでも、何かしらの判断を下すのが調停委員の仕事であると思っていました。ところが、レビン先生がなされていた調停はそうではないのです。
調停委員はなにも意見を言わず、ただ、当事者が自分たちで問題を解決する手伝いをするだけということでした。人はそれぞれ、考え方も価値観も違うので、判断は必要ないし、相手の意見を批判してはいけない。人から押し付けられた意見というものは、その力関係から、形上は合意しても、しこりを残す。ということです。
私は、「なるほど」と感心しました。私はよく色んな会議に出席しますが、相手の意見を批判し、自分の意見を徹底的に通そうとする人を時々、目にします。言いくるめられた人は形上は納得しますが、実際、心の中では納得していないのです。そういうことから、しこりが広がっていくのかもしれません。
この調停というものが、今後、もっと浸透していくのではないかと思います。
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会う人会う人に更新が無いと言われ続けて、やっと更新いたします。よく見ると、もう一月以上、更新していないことに「ちょっとサボってたな・・・」と反省しております。
この2週間ばかり、昼は仕事の面談、そして商工会議所青年部の活動で野岳湖を歩き回り、夜に仕事を片付け、帰りは2時、3時という生活をしてました。
というのも、青年部で野岳湖をターゲットにした事業を行うからです。担当として、気合を入れて臨んだ役員会、「全体事業だから、全員に振り分けてやろう」との決定に、
今までの苦労は・・・、それなら最初からそう言ってくれよ・・・
と思わず絶句いたしました。
しかし、そう決まるなら、それでやるしかない、と、気分を入れ替えてやっていこうと思っております。
さて、仕事の話、先日、知っているお客さんから相談がありました。民事裁判予告通知なるハガキが来たというのです。
よく見ると、私が警察時代に毎日20,30通は相談があった架空請求のハガキでした。
まだ、あるのか
と驚き、中をよく見ると、文面自体は、当時とそう変わってはおりませんでした。
下火になって、みんなが忘れだすと、また再燃するこのような犯罪は、常日頃から注意が必要だと思い知らされました。
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行政書士の登録後、ポツポツと行政書士の仕事を始めましたが、司法書士との仕事と大きく違うことがあります。
司法書士は法務局と裁判所を相手にしますが、行政書士は役所を相手にすることです。(法務局と裁判所も役所ではあるんですけど・・・)
法務局と裁判所は、出された書類を法律で判断します。ですから、いわゆる書式が少し違っても、法律上間違いなければ、問題ありません。(特に裁判所)
一方、行政書士は市や県が相手です。こちらは、まず、形から入ります。自分たちの形じゃないと補正を言ってきます。
法律上、問題がなければいいようなもんですが、ダメです。
「少し考えれば分かりそうなものなのに・・・・」毒づきながらも、郷に入っては郷に従え、でやっております。
行政書士の仕事は面倒だと思うこのごろです。
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鬼教官ビリーのキャンプについては、効果が出たら報告します・・・・
さて、先日、事務所に70歳くらいの男性が入ってこられました。
すぐには分からなかったのですが、話をして思い出しました。
私の中学時代の英語の先生だったのです。
看板を見て、私の名前から教え子だと気づいたとのことで、変わった名前をつけてくれた両親に感謝いたしました。
先生とは、20年以上ぶりの再会に思い出話が弾んだのですが、その中で
「司法書士の○○君とは同級生じゃなかった?」
と聞かれました。
司法書士の○○先生は、歳は50歳くらいの大先輩なので、私は
「○○先生は、歳は50歳くらいですよね。私ぐらいの子供さんいらっしゃるんですか?」
と、聞いたところ
「えっ、平野君は歳はいくつ?」
「今年で34です」
「あっ、そんなに若いの、○○君と一緒くらいかと思ったよ。○○君も教え子なんだよ」
後ろの方では事務員が「・・・・」必死に笑いを堪えています。
いくらなんでも、それはないでしょう っと心の中で突っ込みを入れつつも、その場を笑ってごまかしました。
お年寄りには、30台も50台も一緒に見えるものなんだ。と自分を慰めております。
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昨日、やっとのことでキャンプインしました。司法書士がなんのキャンプ?とつっこまれそうですが、仕事とは全く関係ありません。
その名も「ビリーズブートキャンプ」、ビリー・ブランクスなるマッスルなオジサンが画面の前で、トレーニングしてくれるのです。
「これで、君は戦うための体を手に入れる」
「自分との戦いだ」等とビリーの声に励まされながら、体を鍛えるのですが、これが、かなりきつい。
私も警察官の頃は、機動隊で嫌というほど訓練をしてきましたが、ビリーのトレーニングはなかなかのものです。
「ビリーバンド」なる道具を使って行うのですが、最後終わった時は、ヘロヘロでした。
ビリーが仲間たちと抱き合い、讃えあっている画面の前で、「俺は休日の夜に一人、何をやっているんだ・・・・」と自問して家路に着きました。
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久しぶりの更新です。私は、長崎県マンション管理士会という団体に所属しています。マンション管理士?と首を傾げる方も多いと思いますが、マンション管理組合を助ける仕事だと思って下さい。
その長崎県マンション管理士会が4月2日付けでNPO法人化し、昨日、行政担当者、関係団体、マスコミなどお招きし、創立総会を実施しました。私は、来賓までお招きような会を予想していなかったので大変驚きましたが、NPO化の手続きを最初から最後までやらせていただいたこともあり、感慨深いものがありました。
私は加入して日も浅いのですが、今まで全く0から、行政、マスコミ等を招いての総会まで漕ぎ着けてこられた、管理士の先輩方の努力には、頭が下がる思いです。
長崎県マンション管理士会では、毎月に第2水曜の午後1時から長崎市役所で無料相談会を実施しています。また、HPからもメール相談を受け付けていますので、御相談下さい。
マンション管理士会設立の様子は、昨日の長崎新聞、本日の午前11時50分のNBCニュースに流れるようです。興味のある方がご覧下さい。
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先日、同期の司法書士事務所を訪ねた時のことです。「平成18年合格の方ですよ」と同期の事務所に新しく入った方の紹介を受けました。初の後輩司法書士登場です。
「そういえば、昨年の今頃は、新人研修を受けていたな・・・・」
等と思い出されましたが、まだ、それから1年しか経っていないことには驚きです。
新人研修の後、開業、そして現在まで、結構長くやっている気がしますが、勘違いであることを思い知らされました。
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今まで司法書士の仕事を主にやってきましたが、行政書士登録をして10日程度経った頃、行政書士の依頼がやってきました。
廃棄物収集運搬業許可?
耳慣れない言葉に「そういうのがあるのか!」というの感想でした。
依頼者の方は、不動産や商業登記で知っている方だったので、
「初めてなんで時間かかるかもしれませんよ。それでも大丈夫ですか?」
と説明すると、それでよいということでしたので、受任いたしました。
調べてみると、手間はかかるけれど、そう難しくもないので、ほっとしております。
しかし、もう次に墓地の許可の依頼が・・・・
しばらく勉強しながらの日々が続きそうです
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昨日、行政書士の登録が終わりました。登録証を貰ってまず思ったことが、「でかいな」と言うことです。
今まで資格の登録証がA4の縦書きだったのに、行政書士はB4横書きなのです。事務所の壁に登録証を掲示しているのですが、ちょっとバランスが悪くなるんで・・・・・
長崎県の会長さんとお話をしたのですが、行政書士には三大業務というのがあるそうで、「建築関係」「車庫関係」「農地法関係」の業務だそうです。
しかし、行政書士は分野が広いので事務所ごとに扱っている業務を多様だそうです。私の事務所では何を取り扱っていくか、今から楽しみではあります。
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本当に久しぶりの更新です。年度末で何かと忙しくて・・・・
仕事もそうですが、私が所属している大村商工会議所青年部、これが、なかなか忙しいんです。
先日4月1日にスケッチ大会を開催予定が、雨のため延期となりました。私はその担当委員長ということで、3月はその準備や打ち合わせに追われておりました。
しかし、4月に入ると、結構時間的に余裕が出来て、昨日は、9時頃には家に帰れました。「この程度の忙しさならいいなあ」と思ったりしております。
スケッチ大会が今度の日曜日(4月8日)大村公園で開催されます。小中学生が対象です。ぜひ、お越し下さい。
最後は宣伝を少し。
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昨日は、午後から佐世保で行われた研修会に参加した後、夕方からは長崎市内でマンション管理士会の総会と移動だけで疲れる一日でした。
私は長崎県マンション管理士会という会に所属していますが、「マンション管理士ってなんですか?」とよく聞かれます。
私は、「マンション管理組合等の運営のアドバイスを行ったりします」等と答えるのですが、私自身、マンション管理士として仕事をしたことはありません。
この「難しい割には、全く食えない資格」として有名なマンション管理士の集まりが長崎県マンション管理士会なのです。しかし、メンバーは不動産業、管理会社の代表、不動産鑑定士、学校の先生等、多彩な方が集まり、マンション管理についてお困りの方をなんとか助けたいという熱い方で溢れています。
しかし、その知名度の低さから、マンション管理士会に相談に訪れる人自体、殆ど無いというのが実情です。
と言いますのも、マンションの老朽化により修繕、管理会社によるいい加減な管理等、マンションを巡るトラブルは増え続けているにも係わらず、一般の方はそれどこに相談してよいか分からないといった現状があるからです。
総会に参加して、マンション管理士の知名度向上、そして、相談に対応できるだけの実力作りこれが急務だと感じました。
その知名度向上の一方策として、マンション管理士会の法人化を私が担当して行っております。法人化後のマンション管理士会の活動が楽しみです。
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久しぶりに更新します。近頃、忙しくてほぼ毎日、深夜0時過ぎまで事務所にいます・・・・
仕事も忙しいのですが、それより大変なのが商工会議所青年部の活動です。私は、大村商工会議所青年部という団体に所属しています。
この団体は、若い経営者等の集まりで、色々な地域に密着した活動行っています。その青年部が市役所からの委託を受け、4月1日にスケッチ大会を行うのですが、私はその担当の委員長なのです。
委員長の打診があったときは、「まだ、仕事も暇だろうから、いいですよ」と受けたのですが、予想以上に仕事が忙しくなり、四苦八苦しております。
今日は何時までかな・・・・
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土曜日から本日までの三日間、福岡で土地家屋調査士の新人研修会がありました。私は、昨年の新人研修会に参加できなかったので、今年、参加いたしました。
研修には、九州各県から、18年度、17年度に合格したり、以前に資格を取得し、近頃、登録した新人の調査士が約50人集まりました。
研修は座学により、心構えから、基本的な実務のことなど様々な講義がありますが、一番のメリットは、新人の調査士と知り合いになれるところです。
実務をしていると、小さなことで、「これで間違いないんだけど、誰かに聞きたい」と思うことが多々あります。
そのような時に、先輩だと聞きにくいことも新人同士だと聞きやすいものです。そのような仲間を懇親会で見つけることにこのような研修の目的があるのかと思います。
しかし、流石に連日の懇親会は疲れた・・・
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今日は事件の話を少し。ある中年男性の債務整理をしているのですが、この方、支払いが月に二十万、受任前は債務総額も数百万円に上っていました。
初め、事務所に相談に訪れたときは、俯き気味で、小さな声でやっと話をするといった風で「大丈夫かな?」と心配になるほどでした。
数ヶ月かけ、交渉や裁判の結果、その方の借金は無くなり、逆に数百万円のお金が戻ってきました。
事件処理後のその方の表情を見て、(変わるものだなー)としみじみと思いました。
以前とは、全く別人のように笑顔で、よく話をされるのです。
(これが、この方の本来の表情なのだろう)
いかに借金がこの方を苦しめていたのかを感じました。
基本的には、「借りたものは返す」のは当然ですが、きちんとしたルールの中で貸し借りを行っていかなければならないと思う毎日です。
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会社設立関係のお問い合わせをいただきました シバセイ様、何度かメールしましたが、届かないようです。
よろしければ、電話にてお答えいたしますので、御連絡下さい。
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本日、行政書士試験の合格発表がなされました。その結果、・・・・なんと合格しているではありませんか。
昨年は長崎県から一人しか合格していませんでしたので、心配しておりましたが、今年は17名合格しており、なんとか滑り込むことが出来たようです。
しかし、答練というのは、今では資格取得の必須条件なのだと思います。私も去年は受けなかった答練を今年は、自宅で受講し、その他のことはあまりしませんでした。
手を広げなかったことがよかったのかとも思います。
農地法等の許可関係を勉強しなければ・・・・・
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私は司法書士の研修を長崎市内の事務所で受け、その師匠といえる先生には色々と面倒を見ていただいております。
昨日は、その先生の事務所の新年会に行ってきました。全て先生のおごりでフグを御馳走になりました。
「男は目先の金の計算なんかしたら、いけない。将来のために自分に投資しなければいけない」
との先生の言葉に「なるほど、やはり、師匠はすごいな」と感心した一日でした。
さて、本日はセンター試験だそうで、私も15年くらい前に受けたのですが、当時、もう少し考えて進路を決めればよかったと思うことがあります。
当時、私は、公務員にでもなろうと思い、つぶしがきくという理由で理系の大学に進みましたが、大学ですぐに「自分は理系は向いてない」と思い知らされました。
でも、そのせいで調査士の資格が取れたようなものだから、結果は良かったのかな?
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新しい年の第1弾の仕事は、1月4日に株式会社の定款認証でした。公証役場でも受理番号1番、公証人の方も新年早々で迷惑だったでしょうが、私や依頼者にとっては縁起がいい番号です。
さて、その後は会社設立の打ち合わせに、長崎市内の大きな税理士事務所に行きます。この事務所は多数のグループ会社を抱え、税理士業務だけではなく、会社の経営コンサルタント的な業務を積極的に行っている事務所のようです。
そこで、若い担当の方と話をしていたのですが、この方が経営のについて
トップがあまり現場に入り込みすぎると、経営には良くない。トップは先のことを考える時間が必要。
という話をされていました。私は、この言葉に納得してしまいました。確かに、うちのような小さな事務所も将来的には、ある程度、現場を任せられる人材を育てないといけないと考えさせられました。
しばらくすると、会社設立の依頼者の方とお会いしたのですが、この方が歳は私とあまり変わらないのですが、独立して数年で何店舗ものお店を出されている凄腕経営者でした。
頭の格好も私とそっくりで妙に親近感を覚え、三人で話も弾みました。正月早々、このような人と出会えるというのは、すばらしい幕開けを感じさせる一日でした。
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いよいよ、今年もあと二日ですね。
この一年も環境が激変した一年でした。
私は、三十を過ぎてから激動続きで、平成15年に離婚、平成16年に県警を退職、平成17年に司法書士試験に合格、と毎年、何やらイベントが続いております。
来年は何が起こるのか?不安でもあり、楽しみでもあるところです。
いいことにしても、悪いことにしても、若いうちは(「若くない」っとつっこみを入りそうですが・・・)走り続けていかなくては、と思う今日この頃です。
そういえば、一昨日、うちの事務所の若きエースが、帰宅途中に追突事故に遭った時のことです。
怖面の高級車に乗った方々との事故を想像した私は、「よし、待ってろ」とばかりに出かけようとしたのですが、
「いや、先生が来ると面倒くさいので、いいです」
「・・・・」
とのことでした。
警察に勤務していたせいか、どうも悪いほうに考えてしまいがちでいけませんね。
大した事故でもなかったようで、今年も無事に終わりそうです。
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師走ですね、何かと慌しい日々を送っています。今の時期は警察にいた頃のことをよく思い出します。
12月に入ると昼は金融機関、夜は繁華街の特別警戒で、昼夜を問わず働いていました。当時は、酔っ払いなんかをイライラしながら相手にしていました。
そういうことが無くなった今では、勤務されている警察の方に陰ながらエールを送っています。
今思えばいい経験でしたが、また警察官に戻って、酔っ払いの相手や喧嘩の仲裁等をするか、と言われれば、「勘弁して下さい」と間髪いれずに答えます。
先日、硫黄島から手紙を見てきました。渡辺謙の渋さに自分もああいう中年になりたいと思ってしまいます(もう十分中年かな・・・)。
映画自体は、めちゃくちゃおもしろい という程ではなかったのですが、最後の攻撃前に渡辺謙が部下に言う「この戦争には負けたとしても、きっと将来、君たちの御霊に黙祷をささげてくれる時がくる・・・」等というセリフを聞いた時は涙が流れました。
さて、今年もあと少し、がんばろう・・・
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忙しいと、つい慌ててしまいますが、慌ててもろくな事がないですね。
先日、依頼人の方から商業登記の依頼を受け、依頼人の会社に出かけようとした時のことです。
その会社には初めて行くので、地図を確認して、場所はばっちり把握したつもりで出発しました。
うちの事務所からは、車で2,3分の距離だと思ったのですが、行けども行けども発見できず、事務所に戻ってしましました。
「やけに早いですね」という事務員の声に、「場所が分からんかった」と苦笑い。
もう一度、調べて再度出発、ところがまた分からないので、また事務所に戻る。
「よし分かった」と焦りながら再々出発。ところが、また分からないので戻る。
事務員からは爆笑され、焦りながら四度目の正直で、なんとか着くことが出来ました。
うちの事務所から直線に直せば500メートルもない距離を、何分かかったことか・・・・
焦ってはいけませんね
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十二月といえば、ボーナスの時期ですね。
公務員の頃は、貰うばっかりでしたので、早く来ないかと思っていましたが、今は、払う方なんですね・・・・
開業したてなんで・・・等という言い訳は通用しませんので、なんとかお金をかき集めて、ボーナスまでは行かなくとも金一封ぐらいは用意したいと思っております。
それにしても、年末は色々と仕事以外のことが多いです。年末調整もしないといけないし、忘年会等も多い。
でも、去年の今頃を思えば、充実していると実感します。去年は、司法書士の研修費を稼ぐためにバイト等をしていましたから。
今年もあと少しがんばろう。・・・・・でもその前にクリスマスがあったな・・・
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もう明日から師走ですね。慌しい月になりそうです。しかし、そういう中でも心に余裕をもって行動したいものです。
心に余裕がないと大きな失敗をするもとだと思います。
私に心の余裕を与えてくれるアイテムは、テレビです。お笑い好きの私としては、毎週火曜のリンカーンが一番はまってる番組です。
私の周りには、あのおもしろさを分かってくれる人が少ないのですが・・・・
しかし、あのダウンタウンと若手芸人の絡みはかなりいい味を出していると思うんです。
それに大竹がかなり、私のつぼを刺激します。
11月も終わりというのに、こういうブログで終わってしまった・・・・年賀状書かないと・・・
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貧乏暇なしとはよく言ったもので、毎日、忙しい日々を送っています(原因の半分以上は、私がさばけないせいでしょうけど・・・)
しかし、以前、警察官をしていた時の忙しさと違い、自営業は忙しい分、自分に返ってくるという喜びがあります(警察官って本当に忙しいんですよ。不規則だし、夜中に呼び出されるし、大変なんですよ。ですから、退職後、ぽっくりと行くケースが多いみたい・・・・)
それに自営業だと上司がいない。これは大きいですね。特に、私みたいに人からあれこれ言われるのが嫌いな人には、貧乏しても自営業がいいのかも
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やっと昨日、気になってた事件がひと段落着きました。不動産の売買と登記だったんですけど、不動産屋さんをいれずにやっているものですから、抹消書類がぎりぎりまでそろわなかったり、権利証が無かったり、で、かなり大変でした。
取引の間に入られる不動産屋さんや銀行さんのありがたみが身にしみた事件でした。
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今日、たまたま事務所にでてみると、隣で催しがあっており、御呼ばれされてきました。
その席上、先輩の司法書士の方がおられたので、色々と話を聞くことができました。
先輩司法書士は、家業をしながら勉強をして、資格を取り、開業した当初も大変、苦労した、という話をしておられました。
司法書士をしている人は、司法書士の世界だけしか経験が無い人は稀で、それまでにいろいろな仕事を経験してきた人が多いような気がします。
そこが、純粋培養で育つ人が多い弁護士さんとは違うところじゃないかと思います。
ところで、話はガラッと変わりますが、先日、ELLEGARDENのアルバムを手に入れました。その前は、クロマニヨンズだったし、ちょっと前ぐらいから邦楽のCDをよく買います。
以前は、GREEN DAY や SUM41 とかいった洋楽ばっかりだたんですが、近頃は、洋楽、邦楽問わずいいものはいいと思うようになりました。
趣味も仕事も、柔軟な思考が大切なんだと思います。私も司法書士ですが、問題を法律だけで解決するのではなく、柔軟に解決していくように心がけたいと思っています。
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うちの事務所は、どうも刑事と民事の境界のような事件相談が多い気がするんです。紹介を受けて来たという方の大部分は、「あの司法書士は、元県警の警察官だから、そういうことは詳しいと言われた」とおっしゃります。
せっかく来てくださる方には、なんとか力になりたいとは思うのですが、元警察官という部分だけ一人歩きしているようで、・・・・・
まあ、警察にいた頃の経験を活かしてがんばろうと思っておりますwww
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月に一度くらいしか更新していなかった私が、本日、二回目の更新です。どういう風の吹き回しなんでしょう。
昨日、行政書士試験を受けてきました。実は、私、今まで受けた国家試験の中で 、唯一不合格だったのが、この行政書士試験なんです。
昨年、排水の陣で臨んだ、司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士、管理業務主任者、そして行政書士ですが、行政書士だけは完敗でした。
行政書士は、そんな難しくないなどという噂をよく聞きまますが、ところが、難しいのなんの・・・昨年は合格率2パーセントちょっとで、司法書士と変わらない合格率だったようで、簡単にとれる資格ではなくなっているようです。
今年は同じ失敗はしないという気持ちで、仕事の合間をぬって、早稲田セミナーの答練を自宅で受け、試験に臨みました。
結果は、昨年ほどは難しくなかったという感想ですが・・・・・受かったかどうかは、来年の合格発表日にご報告したいと思います。
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またまた久しぶりに更新します。この更新というのもなかなか大変ですね・・・毎日、更新される方は、本当にすごいと感心します。
さて、実はうちの事務所のホームページがリニューアルされ、URLが変わりました。新しいURLは、
です。一度、のぞいて見てください。
今度のホームページは、プロに任せたものですから、かなりいい感じにできています。やはり、「もちはもち屋」という言葉どおりかと・・・
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昨日、長崎県の若手司法書士6名で児童養護施設で、法教育を行ってきました。法教育といっても難しいことではなく、子供たちが社会に出てから、最低限必要なクレジットカードとの正しい付き合い方、悪質商法等の怖さなどを説明してきました。
その中で、寸劇形式で説明を行ったのですが、司法書士より、協力していただいた施設の職員のほうが、役者がそろっておられ、劇を盛り上げていただきました。
私も、警察官の頃、当時流行ったオレオレ詐欺の防止を図る講演会を行い、劇に出演した記憶があります。
しかし、昨日はその当時の役者魂も薄れ、恥ずかしさで、いまいちの演技だったいう感想です・・・
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久しぶりの更新です。もっと小まめに更新しなければ・・・と思うのですが、・・・
さて、開業して間もなく2ヶ月になります。先月までは暇をもてあましておりましたが、今月に入ってからは、なかなか忙しい日々が続いており、嬉しく思っています。
ただ、忙しさと収入は比例するとは限らず、経営の難しさを痛感中です。そういえば、今年の司法書士の筆記試験発表があり、長崎は昨年より2名多い3名の方が合格していらっしゃるようです。
私の時は、長崎からは1名であり、新人研修は、大変不安でした。
しかし、今では他県で合格して長崎に帰ってきた同期合格者が2名おり、それぞれ長崎、佐世保、大村で司法書士をしております。
私も同期や新しく合格された方に負けないようにがんばらなければ・・・と思う今日この頃です。
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長崎の方はなんとか台風の脅威もさりました。事務所の建物自体新しいものではなかったので、かなり心配していましたが、なにごともなくホッとしています。
しかし、台風になれば、かならずニュースになるのが、屋根に上った方が落ちて怪我をした、というニュースです。なぜ、上るんでしょうね?
いつも、不思議に思っていたのですが、昨日、うちでも同じようなことがあり、やはり上るんだな、と思っていましました。
私は、今、実家におりますが、昨日の台風で二階の雨どいが外れてしまったんです。台風が去るまでほっとけばいいと私は言ったのですが、父は屋根に上って応急措置をしていました。
幸い、父は屋根から落ちなかったのですが、「これが原因か」と変に納得いたしました。
さて、事務所の宣伝を一つ、ホームページを開設しました。URLは、
http://homepage2.nifty.com/hirano-office/
です。
私の数少ない、友人に作ってもらいました。まだ、途中ということなので、不完全ではありますが、一度、のぞいて見てください。
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前回の記事で今度の9月17日(日曜)に大村市の野岳湖で商工会議所青年部が企画した催しがあると申していましたが、台風のため延期となりましたのでご連絡します。
さて、開業して間もなく1ヶ月が経とうとしています。率直な感想としては、自分で仕事をするということはおもしろい、しかし、経営は大変というところでしょうか。
色んな困りごとを、なんとか解決しようとする仕事にはやりがいを感じているところですが、それとは逆に経営上、困った人からも報酬をいただかなければならないという難しい問題があります。
そこは経験を積んで、うまく対応していかねければならないと思っています。
困りごとといえば、多重債務の相談というものが、かなりの割合をしめています。社会問題にもなり、多重債務者を救済しようという社会の流れとなっていましたが、近頃、政府は全く逆行するような方針を打ち出しているようです。
多重債務者は、利息制限法をはるかに越える利率での返済を余儀なくされ、その返済のため他からの借り入れを行い、債務が膨らんだ 、という方が殆どだと思います。
こういう方は、弁護士や司法書士が介入することで、利息制限法を越える分の利息については、元本に充当し、債務の圧縮や逆に、払いすぎのお金の返還を求める等という方法で解決を図っていました。
しかし、現在、政府は特例を設け、このような利息制限法を越える分の利息を合法化しようとしています。この特例が成立すれば、債務の圧縮や過払い金請求さえ難しくなるでしょう。
多重債務でお困りの方は、この特例が成立する前に弁護士や司法書士などにご相談されることをおすすめします。
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